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プリント基板エディタ 前編

 基本的に、電子回路系の趣味をお持ちの方で、最初に作成に使うのは、ユニバーサル基板かと思います。勿論カバオも一番初めはユニバーサル基板で、PIC制御のLEDフラッシャーなどを作っておりました。

 しかし、その後の経験は少々特殊です。初めてユニバーサル基板を作ってから、その後はブレッドボードを多用。仕舞いには、よほど簡単な回路でない限り、わざわざプリント基板を設計して、(業者に頼むと高いので)感光基板に自力で焼くという方式をとるようになりました。
 最近はケースと一体型の基板を使うこともあるので、少しはユニバーサル基板も使うようになったんですが、今までの設計経験枚数は、ユニバーサル基板→10枚以下、プリント基板→80枚程度 という特殊っぷりです。

 設計にはPCBEを使っていました。

PCBE
 こんな感じです。

 3年も使用していただけあって、既に使いにくい易いという感覚ではないです。CTRL+Zがないのも慣れました(^^;
 しかし、いい加減感光基板を自力で焼くのも疲れました。PCBCARTとか、olimexとか、安く基板を作ってくれるところもありますし、何より、両面基板+スルーホール+シルク印刷はとても魅力です(自力の感光は、基本的に片面基板が多いです)。
 一度PCBCARTを利用してみようかなあ、と一念発起。いろいろなサイトで注文方法を紹介してくれているので、気が楽です。
 しかし、カバオが注文する資格を得るには、大きな壁が一つあったのです・・・・・・

(後編に続きます)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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Author:カバオ
1984年5月25日生まれ 2008年12月現在 電子回路歴3年、オーディオ回路歴1年の、いわゆる初心者。

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