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スピーカー改造 R1000TC(NA) ②

前回に引き続き、R1000TCの改造です。

スピーカー外見2 R1000TCAMP回路図

今回は、搭載されていたアンプの部品のグレードを確認します。取っ払った部品を載せていきます。

SPアンプ部1

全波整流器 KBP204
KBP204
一般的なブリッジダイオードのようです。WTEというメーカーのものらしいですが、詳しいことはわかりません。定格は2Aのようです。

電源コンデンサ「Unite」
R1000TC電源コンデンサ
メーカー不明です。Uniteというマークがついています。2200uF25V。

カップリングコンデンサ「Acon」NP
R1000TCカプコン
こちらもメーカー不明です。Aconと、NPという文字が記載されています。2.2uF50V。電源部にも、Uniteの平滑コンデンサと並列に、10uF50Vが配置されています。

バスコントロール周辺、マイラコンデンサ
R1000TCマイラコン
メーカー不明です。ニッセイではないと思うんですが・・・・・・0.047uF,3300pF,50Vです。

バスコントロール周辺、セラミックコンデンサ
セラミックコンデンサ
オペアンプのVin-からOUTにつながれてます。27pF。セラミックコンデンサて・・・・・・・

抵抗
R1000TC抵抗
メーカー不明。多分、何の変哲も無い1/4W炭素皮膜抵抗です。10k、20kなど。

バスコントロール用のオペアンプ
R1000TCオペアンプ
メーカーはSTマイクロのようです。CHN 4558Cと書いてあります。多分、CHINA生産の4558のセカンドソース品だと思います。

アンプIC
TDA7269A
TDA7269Aです。性能は14W*2ですが、電源出力の限界が8W*2なので、そこで頭打ちになります。
メーカーはSTマイクロだったと思います。

全体の部品グレードとしては、値段なりで、定電圧化回路が無いのだけはひどく気になりますが、まずまずだと思います。

次回は、交換する部品を紹介する予定です。

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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Author:カバオ
1984年5月25日生まれ 2008年12月現在 電子回路歴3年、オーディオ回路歴1年の、いわゆる初心者。

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