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TIのD級アンプ、TPA3120D2を試す

皆さんこんにちは、カバオです。

前回に引き続き、D級アンプを扱っていこうと思います。

今回は、テキサスインスツルメンツのD級アンプIC、TPA3120D2を試します。
TPA3120D2_2 TPA3120D2_1

前はブレッドボードを使わずに酷い目にあったので、今回は慎重にアプローチしていきます。

そして案の定、想定してた回路ではうまく動きませんでしたOTL

今回の失敗

1.片方Rだけ鳴らそうと思って、LOUTには一切触れない。
症状→スピーカーが延々と「プップップッ・・・・・・・・とポップ音を鳴らし続ける
解決→LOUTとBSL間を0.22uFのコンデンサでつなぐ。Rの方にも影響あるんだ・・・と思ったミスでした(^^;

2.GAIN0,GAIN1がFloat
症状→音が凄い変。割れてるというか。ノイズどころの話じゃない。ゲインがおかしいときに流れる音っぽい。
解決→GAIN0,GAIN1をグランドに落とす(というか、電圧を入れるかグランドに落とすか設定をきちんとする)

ポップノイズ
ポップノイズが酷いです。電源を入れたときは「プップップッポツッ」と鳴り、切ったときも「ポツッ」と鳴ります。
MUTEやSHDNを使ってもうまく消えません。
リレーなんかの遅延回路を使って消しにかかる予定です。

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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Author:カバオ
1984年5月25日生まれ 2008年12月現在 電子回路歴3年、オーディオ回路歴1年の、いわゆる初心者。

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