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FETヘッドホンバッファアンプ

今までカバオが作ったものシリーズ第一弾

HPA上面 HPA下面 HPA

nabeさんのFETヘッドホンバッファアンプです。

これが、初めてカバオが作ったオーディオ回路になります。基板も自分で感光しましたが、回路設計したわけではないから、完全な自作ではないですけどね(^^;
HPA-001とかチープな絶縁テープにマジックで書いてありますが、実は電源スイッチをつける穴を間違えて開けてしまって、それを誤魔化す為に張ってあります。

部品の違いはほぼありません。フィルムコンが写真で見えますが、これはフィルムコンあり/なしの判断のためにエージングしているところを撮った写真だからです。実際はソケット化してあり、現在は外してあります。

FETはBLランク品4並列、電源平滑にはSEPC 2.5V2700uFのOS-CON、入力抵抗は時期良く東京行った時に手に入れたNS-2Bの100Ω、発振防止抵抗はMPC74の1Ω、ボリウムは東京光音2CP-601(10kA)の使用です。

肝心の音質ですが、少なくともスピーカー付属だったり、SE-U55SXについているものと比べ、「音が出るのを邪魔しない」ことに尽きるものです。クリアな音質で非常に私好みです。ただし、音を味付けする事が好きな方はフラットすぎて物足りなく感じるかも知れません。低音を強くしたければ、電源平滑にニチコンのMUSE-KZとかを使うと良いようです。

また、こいつはこれからDACなんかを作って評価するときに使うヘッドホンアンプにもなります。スピーカーは普段使いにはEdifierのR1000TC電源部とアンプ部を強化改造したものを使ってはいますが、どう考えてもスピーカーだけで判断する品としては役者不足なので使わないことにします。

ヘッドホン

となるとヘッドホンですが、こちらはオーディオテクニカのATH-A500を使います。そんなに高いものではないですが、ヘッドホンの場合、音質の変化がわかりやすいので、HPAとあわせれば、そんなに悪条件にはならないと思います。でも、いつかは諭吉さんが何人かさよならするヘッドホンが欲しいですね。
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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

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Author:カバオ
1984年5月25日生まれ 2008年12月現在 電子回路歴3年、オーディオ回路歴1年の、いわゆる初心者。

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