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最近買ったものとか作ったものとか色々な近況

皆さんこんばんは、お金大好き残業超嫌いなカバオです。

残業がきついです・・・・・・忙しい業界なので仕方ないけど、やっぱり一日の労働は10時間が限度だと思います。カバオはそれ以上働くと(終わりが見えなくて)だらだらした感じになって効率がちょい落ちます(^^;

それでは、最近購入したり作っているものなどを軽くのせていきます。

1.TPA3120D2を使ったD級アンプ
 音質はちょい電源周りに気を使った以外データシート通りで、たとえ電源が秋月の200円スイッチング電源でも、聞けるレベルなんですが、ポップノイズが全然取れません。
 リレーを差し込んだ遅延回路を差し込んでいるんですが、以前は電源投入時に「プップップ・・・ボッ」だったのが、「ボッ」に変わった程度です。完全に消えてはくれません。鋭意努力中です。

2.WM-61A試作
 WM-61A試作版
 秋月で売ってた高音質と名高いコンデンサマイクを使って、とりあえず試作しました。3芯ケーブルが手元に無かったので、てけとーな撚り線ケーブルをこれまたてけとーに三つ編みにしました。電源はマイクの入力端子側に頼るプラグインパワー方式で作ったのですが、メーカーによって電圧を出す部分が違うことが発覚く、急遽独立電源に変更。

 DLG単4
 
 千石電商で売っている1本¥100のDLG? ニッケル水素単4電池を2直列で使うことにしました。音質は、まだプラグインパワーを利用してしか試していませんが、適当に作りすぎたせいかあんまりよろしくないです。真面目に作るときはきちっとしますが、どうなることやら・・・・・・

3.brotherのプリンタ購入
DCP-385C

 引越ししてから手元にプリンタがなかったので、データシートを見るときはいちいちPCを立ち上げなければならないという面倒なことになっていました。
 あまりの不便さに我慢ならず、たまたま安かったbrotherのDCP-385Cを7k円で購入。安いだけあって作りは安っぽいですが基本的なスキャン、プリンタの能力は十分です。唯一の不満は、両面印刷ができないことでしょうか?
 後、インクは多分、互換インクを使うと思います。たとえ壊れても、インク3発分使用できれば元が取れるので(^^;  本体が安すぎるってのもメーカー的には考え物かも知れませんね・・・・・
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認めることからはじめましょう

何を? って感じな題名ですね(^^;

その真意は、30分前にさかのぼります。ある回路のバグチェックで、例によって動かないなぁ・・・・・・と悩みながら、オペアンプの配線チェックで、たまたまNE5532のデータシートを見ていました。そして、さらにたまたま、定格が目に入りました。

VCC+ MIN +5V
VCC- MIN  -5V


なんですと!? ∑w( ̄△ ̄;)w

え? あれ? だって、NJM5532は±3V・・・・・・

か・・・・・・・完全互換じゃない!!??

そうなのです。カバオにとっては、NE5532=NJM5532だったのです。NE5532は正規版だから(という印象で)、NJM5532を使った箇所もすべてNE5532で通しています。もっと言えば、そもそも単電源で動かしゃいい場所に、NJM4580Dあたりを使えばいいところを、単なる好みでNJM5532使用というぶっ飛んだことをしていました。

今まで作った回路のほとんどは、結局、音がこっちのがいいから、とほざいてマイナス電源をつないだり、別のオペアンプを使用していますが、完全な誤載でしょう。

おお、凄く恥ずかしい!
でもこっそり変更するよりは、むしろ前面に出すべきかと思いましたごめんなさい!

さっさと直さなければ・・・・・・でも、肝心要の回路図が見つかりません(T△T)

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大阪日本橋の主な電子部品屋

皆さんこんばんは、カバオです。

今回は、カバオが知っている大阪日本橋の電子部品屋を紹介します。
秋葉原のお店はよく紹介されてると思うんですが、大阪日本橋の方は詳しく紹介されているサイトが少ないので、ここで紹介することにしました(^^;

1.シリコンハウス
シリコンハウス

大阪地下鉄 堺筋線 恵比寿町駅から外に出ると、目の前に現れる電子パーツショップです。

1F スピーカー・キット・書籍など
2F 電子工具・ケース・トランスなど
3F 電子部品
4F コネクタ・ケーブルなど

注目点
 3Fには小型オーディオ用フィルムコンデンサMTFFや、オーディオ用コンデンサ ニチコンKZ FG ESや、UTSJ、OSコンなどがそろえられており、音響用リレーやDALEのCMF-55など、オーディオ関係にかなりの力が入っている。値段は標準的だが、在庫自体はなかなかのもの。ここで部品を取り揃えることも多い。
 なお店員の知識はほぼ素人の場合もあり、高くないが、対応自体は基本的に丁寧。

2.マルツパーツ
マルツパーツ

シリコンハウスからなんば方面に歩いていくと右方向に見えてくる。ジョーシン日本橋1ばん館の近く。

注目点
たまに、トラ技と協賛してかなり安いキットを販売している。一通りのパーツはそろっているものの、値段が普通より少しだけ高いこと、企業向けの風潮が強いので、あまり利用することは無い。強いていうなら、OSコンのSEPC系が充実しており、ボリウムの質が安い割りに良いらしい。
 店員の質は、たずねたことが無いのでわからない。というか、店員自体が少ないので聞く雰囲気ではない。

3.千石電商
千石電商

マルツパーツショップのすぐ近くにあります。

注目点
 タクマンのREX25やREY25、ニッコームのRP-24Cなど、オーディオ系の抵抗が充実している。また、抵抗のまとめ売りやチップコンデンサのまとめ売りが安い。 多分、唯一大阪でアルミットのはんだを扱っているお店。インダクタも充実しており、ここによれば一通りの部品がそろう。9つに区分けされている部品入れがおいてあるのも地味に良い。
 店員は、恐らく今回紹介する店の中で最も質が低い。店として最低限のレベルは保っている。

4.デジット
デジット

マルツパーツショップのすぐ近くにあります。

注目点
 主な取り扱い部品はシリコンハウスとさほど変わらない。特徴はジャンク品(企業の余剰品?)を多く取り扱っており、安く面白いものを購入できたりする。そのせいかかなり店が雑然としている。日本橋の秋月電子的な存在かもしれない。
 このお店で最も特筆すべき点は、店員の知識と親切さ。休日では4人以上が常在しており、適当に呼び止めて聞くと、質問に答えてくれる(答えられないレベルの質問の場合は答えられそうな人に代わってくれる)。
 
 特にケーブル売り場近くにいる店長の○○○さんには、大学の研究時代から色々なことで相談にのってもらっています。「このような回路で動くか?」という質問から、「こんなことをしたいがどうすればいいか?」「こうしても動かないんだけどどうしてか?」などなど、どんとこいって感じのお店。 正直、品揃えや値段では千石電商に負けていると思うが、やっていけてるのは双方の店員の極端な差からかと。

 なんとなく文面でわかっちゃうと思いますが、カバオひいきのお店です(^^; 雑然としているので初めての方には敷居が高そうですが、親切なお店ですので、ベテランにもビギナーにもお勧めです。


5.パーツランド
パーツランド

シリコンハウスの近く。なんば方面とは逆の方向にあります。

注目点
 実は利用したことが無いので良く知りません(^^; LEDの品揃え代わりと良かったこと、抵抗やコンデンサなど基本的な部品はそろっていたと思いますが、ここでしか手に入らないもの、というのは無かったように思います。

6.トーカイ
トーカイ

シリコンハウスからなんば方面とは逆の方向に行くとあるJ&Pテクノランドの裏にあります。

注目点
 こぎれいなお店。あまり利用してはいないが、家族経営っぽいお店で、たまにいるおじいさんはトランジスタの型番がほとんど頭に入っている御様子。ちょっと前、試しに「2SA612と2SC97Aないですか?」 と意地悪気味に聞いたら、「ああ、これはええ音が鳴るなあ」とニヤニヤされながらカウンターを喰らったのを覚えている。ただし2SA612は在庫が切れた模様。 思わぬトランジスタの在庫が残っているかもしれない。
 店員は、丁寧な対応だが、正直、部品の場所以外何も聞けない。聞ける雰囲気じゃない。

7.テクノベース
写真なし。

ほぼ完全に企業用のお店です。個人でも買えるっぽくはありますが、店の半分以上を商談用のブースが占めています。無理して利用することは無いと思います。

おまけ
洋食屋:ポミエ
ポミエ

デジットのある通りを逆に進むとあります。

 かなりの量を出してくれるお店です。加えて、700円のカツ丼はなかなかおいしくて、量も一般的な成年男子よりよく食う(と思っている)カバオでも、おなかいっぱいになります。大盛りもできますが、1回だけ頼んで食後動けなくなってから、並盛りでいいと思うようになりました(^^;
 その他、豚の角煮定食など色々な定食が取り揃えられており、どれもご飯が(普通の店で言うところの)大盛りで、味も良いです。もちろん言ったらご飯の量は減らしてくれます。
 大阪日本橋によく行くことがあるのなら、マクドナルドなどで食べるより、断然幸せな気分になれます。

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ジャンル : 趣味・実用

秋月の特価品で電源C

平滑C


どうも、カバオです。

最近、日記じみた記事ばっかりで、そろそろなんか作る記事作りたいなぁと思う今日この頃です。

ええと、でもね?

もう2ヶ月、半田ごてを握ってないです。

こ・・・・・・このままでは、そのうち何にも作らない(作れない)日記ブログになってしまう・・・・・・!
(もうなってんだろ、という意見はガン無視します)

といっても、久しぶりなので、いきなりSSOP28とかの半田をして、IC焼いたりブリッジかますのはやです。

てなわけでですね、視線を移すと・・・・・・

買いすぎ

腐るくらい買った、KYコンデンサがあります。

ああ、丁度いいや、これで平滑コンデンサでもっと、と思って作ったのが、一番上の写真です。2700uF50Vを8並列にしてあり、実質、21600uF50Vの電源用平滑コンデンサが完成です。入力側には突出電流が起こらないように、1Ω3Wの酸金抵抗をかましてあります。

また、基板は、こないだ日本橋行った時に、デジットで売っていた50円くらいの特価ガラエポ基板です(総制作費、280円)。気楽に鳴らしたいDACのスイッチング電源の平滑に使うもよし、もう一個作って、アンプ電源部のトランス→全波整流器の正負出力部につけるもよし、使いでは色々ありそうです。



・・・・・・余談ですが、久しぶりにデジットに行ったら、レジでは古参の店員さんが新人さんや他の方々と一緒に大変忙しくしており、てんちょさんはジャンク売り場の入り口側でその様子を息子を見るように静かに見守っている感じでした。前々から、たまーに、見る光景ですが。

まさか・・・・・・世代交代とかしませんよね? (^^;

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

モノマネ製品も馬鹿に出来ない?

日経エレクトロニクスのサイトで、こんなブログ記事がのってます。カバオ的にかなり衝撃を受けたので紹介します。

ヴェネツィアが没落した原因から,中国モノマネ商品を見る

要約すると、

「パクリだろうが模倣だろうが、消費者のニーズに合致して、売れたもの勝ち。売れているのは安いから、と確信し、技術的にこちら(先進国メーカー)が勝っているからといって安心する要素はどこにもない。所詮、消費者のニーズに答えきれなかった製作者サイドのいいわけでは?」

といった内容です。ちょっと乱暴過ぎる表現かもしれません。詳細は記事の方を見てください。

このブログを呼んだときに、カバオは模倣品メーカーが非常に怖くなりました。
 勿論、こちらの製品を模倣している分、開発費が安く仕上げられているのですから、模倣製品が反則を使っているのは間違いありません。
 しかし、それを取り締まることが出来ない今、私たちは、もう少し模倣製品に危機感を持つべきなのかもしれません。

 ・・・・・・まじめな記事になってしまいました、なんかすいません(^^; 

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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カバオ

Author:カバオ
1984年5月25日生まれ 2008年12月現在 電子回路歴3年、オーディオ回路歴1年の、いわゆる初心者。

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